プレイ日記(3代目ロレッタ)


前書き

 ロレッタが3代目になったのには訳があります。ミッションがアサと再婚し、子どもが出来ることを望んだからです。しかしながら望みは叶わず、しかも弟デプレがわずか17才で死んでしまったことから、焦りはじめ、養子を取ることにしました。
 しかし、養子を取るといっても、全く血のつながらない子どもを引き取るのはあれなので、いわゆる「裏プレイ」を始めることにしました。
 裏プレイのPCはミッションではなく、当初初代の予定だったセリスです。某処方箋の存在がなかった頃、ウミカイの卵を死ぬほど食べさせ、いわゆるドーピングしたセリスをちょうど共和国歴500年データに移住させ、まだ独身だったミッションと結婚しました。
 ロレッタは、セリスとNPCミッションの長女です。無才能で、素質もないロレッタではありましたが、プレイヤーが女の子でのプレイを望んでいたので、ロレッタが養子となることに決定しました。そのために、PCミッションはウルグ長を降りショルグ長になり、ロレッタを引き取ることに成功。これが、ロレッタがフォーチュン家に養子に入った理由なのです。


516年の出来事

 これからロレッタとなります。とりあえず、へぼいレベルではありますがスピリットの成長が良さそうなのでミダにします。ウルグは迷いましたが、家族のため込んだ納品物を納めることを考えて、ガアチにしました。性格は、「おしゃべり」。ちょっと前までのアサと同じです。まさか、一緒に暮らしているうちに性格まで似てしまったなんてことはあるんでしょうか。

 同じ日に、ロナ共和国出身のジャンルーク君をお婿さん候補として移住してもらいました。ジャンルーク君のお母さんの名前はセリス、ロレッタの実母と同じ名前ですが、偶然でしょ、ぐ・う・ぜ・ん(白々しいなあ)。
 しかも、ロレッタの実の弟ヨーンと髪の色違いの同じ顔らしいですが、これも偶然でしょう(爆)。
 7日まではデートに誘えないので、ロレッタはひたすら仕事をすることにしました。

 さて、ログナーのところに子どもができない理由が分かりました。奥さんのミャウが21才という若さで亡くなってしまったのです。ミャウの母(バレッタ)も確か20代前半で亡くなったのです。いやな予感がするロレッタ。その予感は的中しました。今度はミャウの妹ビーグラが亡くなったのです。これで、ミダナァム家の4姉妹中残るはグリージャとリナモラだけになってしまいました。

 8日、早速ジャンルークをデートに誘うロレッタ。どきどきしながらでしたが、結果はオッケー。最初のデートではジャンルークに告白してもらいました。
 それからだいたい1日おきにデートを繰り返しました。一度もネガティブな言葉を聞くことなくアイシャ湖へゴー!
 無事婚約と相成りました。

 そうそう、ウェイとアイシャの息子コブラの顔が判明。なんとウェイと同じ顔でした。つ、つまらないぞ。
 また、何の取り柄もないロレッタは思い出づくりに、セイシルの芳香を4つ持って「エナの子コンテスト」に望みました。ふ、見事ミス・プルトになりました。誰?いんちきっていう人は。いいんですよ!
 ジャンルークはいい恋人でした。何度もデートの約束の確認にガアチの火床までやってきます。また、デートにも誘ってくれました。

25日、二人は無事結婚しました。やったね!
26日、懐妊した模様です。
28日、仕事のメダルをもらいました。怠け者のロレッタにしてはがんばったものです。

 ついに、唯一生き残っていたシャーリーおばあちゃんが亡くなりました。31才でした。血はつながっていなくても、おばあちゃんはおばあちゃん。ロレッタは涙したのでした。
 末兄コーラスにようやく恋人ができました。なんとブレゲー伯父さんの娘カルディナ。まったく、父といい息子といい、どーしてランダース家にこだわるんでしょうね。


517年の出来事

 なんとこの年は7人も成人しました。
 年の初めに、移住者ノリカズ・ヤスナガさんが27才で死去しました。ロマンチストだったせいか、独身のままでした。
 そして、これまたミダナァム家のグリージャが死去。成人したばかりのフーミェンが新しいミダナァムとなりました。ただ、この娘さん、お父さんのアレックスに似て、「ラムサラ好き」なんですよね。ちょっと危ない雰囲気の漂う性格です。

 また、男やもめになったログナーが彼女を作りました。相手は誰だと思います?カルディナの双子の姉(しかも顔が同じ)ベジャですよ。兄弟で姉妹と交際するのってちょっと悪趣味かも。でも、もしかしたらフォーチュン家とランダース家というのは不思議な縁でつながっているのかもしれませんね。
 そうそう、そもそもベジャって考えてみたら、ログナーの亡くなった奥さんミャウの姪にも当たるんですね。ううむ。

 ロレッタは時間を惜しんで仕事していました。そのおかげで、気がついたら性格がおしゃべりからおせっかいに。どっちにしてもあんまりいい印象のない性格です。でも、がんばった甲斐があったから勤勉さが上がったのでしょう。
 さて、26日待望の第一子が誕生しました。女の子だったので、あれこれ考えたあげく、ウピゾナと命名しました。
 本当はミッションがメガエラの娘にと考えていた名前ですが、まあ、いいでしょう。ウピゾナはコークの翼持ちです。

 実はロレッタは出産前日に多くの人に話しかけました。友人ならみなお祝いに駆けつけてくれるだろうという実験のためです。案の定、大勢の人たちがやってきてくれました。なのに、両親からのお祝いの言葉はありませんでした(涙)。まさか、私が養子だからなんてことはいわよね(ないない)。単に、現在のミッションの性格が「負けず嫌い」、冷たいやつだからでしょう。アサはウピゾナの顔は見てくれたようですので。

 で、28日のことです。天使ウィンドウが出た直後、子づくり大好きなジャンルークが子づくりに誘ってきました。
 そしたら、できちゃったような気がしました(爆)。早い、早すぎる。出産後たった2日で、第二子懐妊とは!
 その日、ロレッタはまた仕事のメダルをもらいました。みんなより、仕事の速度は遅いのに、よくとれたものです。


518年の出来事

 ついに、長兄ウェイの奥さんアイシャが32才で死去しました。ところが、喪が明けてすぐ、ウェイ兄さんは魅力王に躍り出て、同じく男やもめのログナー兄さんとミスタープルトを争うようになってしまったのです。さすがエナの子というか、なんというか。親子代々男やもめの相でもあるのでしょうか。
 最初20日、愛の日にリリーナ・モンテカルロとデートの約束していたようなのですが、ウェイ兄さんはエナの子コ ンテストを優先して、リリーナはデートをキャンセルされてしまったのです。で、その代わりにつきあい始めたのが、マグダル叔母さんの娘アストレア。超ワイルドな美女です。おおざっぱなウェイ兄さんに、超ワイルドなアストレア、どんな会話が交わされているのでしょうか。

 さて、双子の姉妹とつきあっている二人の兄たちですが、コーラス兄さんよりログナー兄さんの方が熱心にデートしているようです。もしかしたら、ベジャは好奇心旺盛、カルディナは照れ屋さんという違いがあるからかもしれません。

 驚いたのは、この年、身内の高齢出産が相次いだことです。まずはもう親戚ではないとはいえ、死んだデプレ叔父さんの奥さんだったロゼとジマナァム・フィリッポとの間に双子が生まれました。エミリーとアルテミス。
 その次の日にブレゲー伯父さんのところに4人目の息子が誕生しました。アインと命名された模様。そして13日にはマグダル叔母さんが出産。父ミッションと母アサとの間には全然子どもができないのにどういうことなのでしょう。

 26日、長女のウピゾナがベッドから起きあがりました。赤金色の髪をポニーテールにしたきりりとした女の子です。実の母セリスに多少似ているかもしれません。
 28日、長男のカイエンを出産しました。ジマの力持ちです。性格は「遊びのリーダー」。どうやらロレッタに似てしまった模様。同日、再び仕事のメダルをもらいました。このころにはロレッタの性格が「おせっかい」から「良くできた性格」に。このまま働き続けると、「みんなのアイドル」化するかもしれません。

ログナー兄さんとベジャにはリーチがかかっています。がんばれ、兄さん。今度こそ、幸せになってね!
 夫のジャンルークは成長しにくいタイプといううわさを聞いていた割にはがんばって訓練しているようです。その努力の成果が見えるだけにロレッタは夫を尊敬してしまいます。なぜって、ロレッタはどーせ成長しないからと、めったに訓練しないからでした。

 そうそう、ロレッタは今頃、お間抜けなことに気がついたのです。なんと、養子は差別されるのでした!おじ・おば・いとこには親戚扱いされないのです。なんと寂しいことでしょう。妙に傷つくロレッタ、というかプレイヤーなのでした。


519年の出来事

 ログナー兄さんとベジャがついに婚約、結婚しました。おめでとう!なぜか、リード姓を選択(リード姓はログナーの前の奥さんミャウの姓)。
 ところが、ベジャの妹カルディナと交際していたコーラス兄さんは、カルディナに振られました。ユフィ・モンゴメリー(なんつーことはない、マボルドのユフィです)の息子ファゴットに奪われた模様。これで、コーラス兄さんは2回目の失恋です。おまけに、いきなりイムのフンを持ち歩いているところをロレッタは目撃してしまいました。コーラス兄さんは一生独身で終わってしまうのでしょうか。

 それ以外はこれということもなく過ぎていきました。印象の薄い年です。あ、ただ、オルルドからの移住者アイ・オルルドと、トール♪・マツカワが連続して死去しました。アイは一瞬ログナーと交際したこともあります。

 28日、カイエンの顔が判明。なぜか女の子のようにボブカットで、成長すると耽美系になりそう。誰に似たのやら。
 ロレッタの性格がついに「みんなのアイドル」になりました。「おしゃべり」から「みんなのアイドル」、長い道のりでした。
 そうそう、ウェイ兄さんがアストレアと婚約しました。しょっちゅう、デートしているところを見ると、相性は良さそうです。
 父ミッションがついにBランクに転落しました。いやな予感がするロレッタ。父はもう27才です。
 国の男女のバランスが悪いので、年末に3人の移住者がやってきました。スルスト・オルルド、トール(はぁと)・ オルルド、クローム・バランシェです。3番目の人の名前は思い切り趣味に走っていますが、気にしないように。


520・21年の出来事

※プレイヤーの勘違いにより、520年と21年の出来事はごっちゃになっています。時間をおいて日記を書くとこうなっちゃうんですよね、反省。

 長女ウピゾナが入学しました。そんなに学校は好きでないようです。通学よりも訓練に力を入れている様子。しょっちゅう、ガアチウルグに来てはコーラスに用事があると言っているので、もしかして、ウピゾナの初恋はコーラス???

 年末のいやな予感は的中しました。2日に、父が危篤になったのです。実は、1日の日、両親はデートの約束をしていました。父はその約束を忘れたように家でぽつんと立っていました。その奇妙な様子が気になっていたのですが、そういうことだったとは。

 スルストは元気よくロレッタをデートに誘ってきます。あんまり情熱的なので、思わずうんと言ってしまいそうになるロレッタ。だめよ、ロレッタはジャンルークらぶらぶなんだから。
 で、突然デートの誘いがなくなったので、おっかしーなーと思って探りを入れたら、なんとマリー・ガゼットと交際開始した模様。マリーはセト・ポーと長い間恋人同士だったのに・・・。

 この年はずっと仕事に没頭していたので、共和国恋愛模様をチェックし忘れていたのですが、気がついたら移住者シェリルが、アスカニサン・イーグル(バツ1の男性)を交際していました。
 コーラス兄さんも失恋から立ち直り、シガニー・モンクと交際開始。別にいいんですけど、シガニーって最初、スバースと交際していたんですよ(汗)。
 ミダナァム、フーミェン・ノヴェナと交際していたはずのリベレーター・ミヤザキが、未亡人となったユフィと交際していました。く〜。

 がんばって仕事した結果、ロレッタはガアチウルグ3位になりました。選挙に出馬したわけですが、フィリップ・スホーイに負けました。
 そして、30日、議長選です。なんと、そのフィリップ・スホーイの奥さんレベッカ(32)が当選。議長宅にウルグ長が一緒に住むという奇妙なことがおこったようです。

 あれこれ悩みましたが、ウルグ長選に落ちたロレッタはプレイ継承することにしました。ジャンルークのことはすごく愛しています。でも、父亡き後、父方の親戚はみな他人に。また、せっかく兄嫁となったアストレアやベジャとも他人行儀な話しかできないのです。こんな寂しい話があるでしょうか。
 もちろん、カイエンに継承したからと言ってこの疎外感から解放されるわけではありません。しかし、武術レベルも低いロレッタでプレイするのはプレイヤー的にしんどいのです。もちろんカイエンが武術レベルが高いという保証もありませんが、少なくとも、プレイボーイになるという目的があります。純真なロレッタとはまた全然違うプレイをしてみよう、そう思います。


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