プレイ日記(2代目ミッション)


前書き

 ミッションはエレナの長男です。そもそもミッションなんて名付けられたのはご近所にメガエラちゃんが生まれたからでして、それがなかったらたぶん2代目はマグダルだったことでしょう。
 代替わりしたとき、レベルが低いのでがっかりしてしまいましたが、ミッションが実力を発揮するのは19才以降でした。まさに大器晩成型だったようです。

 502〜506年の出来事が簡単にしかかかれていないのはプレイヤーが退職間近で本当に忙しくて、日記を書くことをすっかり忘れていたのでした。イベントはいろいろあったはずなのですが。


500年の出来事

 ついにミッションに代替わりしました。メガエラちゃんがいなかったら絶対にマグダルに代替わりしたはずですが、ま、ここは五つ星共和国。名前の方が優先されるのです(本当か?)

 ミッションは同級生のリーンちゃんが途中で怠け者になったおかげで、棚ぼたメダルをもらいました。ラッキー。とりあえずミダショルグ、ガアチウルグを選択。ミダは、「ミダの魂」持ちだから、ガアチはライバルが少ないから。(どうやら、エレナがスカウトしまくったのはほとんどガアチウルグの人たちだったようです。みんな、ガアチウルグに不満を持っていたわけ?)

 で、成人式が終わってまずやったことは、タラの港に行って移住者を出迎えることでした。出迎えた移住者はソルト共和国から来たイライエ・オルルド嬢。この時点でこのお出迎えがミッションを後悔させるとは思いもよりませんでした。

 さて、ミッションはまずちょっとでもいい道具を借りるためにアルバイトにいそしみました。だって所持金ゼロからのスタートです。しょぼい、しょぼすぎ。しかもレベルが軒並み40。妹のマグダルの半分だと言うところが泣かせます。でも、どーせ元ネタのあの人だって騎士になったのは大学生の時なんですから(謎)。きっと大器晩成型なのでしょう(といって自分を慰めるミッション)。
 とりあえず金槌を借りたものの、仕事が遅いことに気がつくミッション。性格は「さわやかな性格」なんですが、勤勉さはあまり高くないようです。しくしく。同じガアチウルグの姉アトロの仕事の速いこと。さすが「頑固一徹」です。

 ミッションの目的ですが、二つあります。一つはメガエラちゃんゲット、もう一つは議長になること(しかしこっちはとても厳しそうだ)。とりあえず、メガエラちゃんゲットに目標を絞りました。
 花束を持ってメガエラちゃん家に遊びに行くミッション。受け取ってはもらえるものの、メガエラはミッションのことをただの知人にしか思ってくれていません。実はミッションも同様だったりします。これを数日繰り返し、ようやくメガエラが友人欄に入ってきました。で、デートに誘うも、「用事があるの」だって・・・(爆)。
 しかしミッションはめげません、それでもメガエラちゃん家に通い続けました。その結果、デートも了解してもらうことに成功。けっこう苦労しました。相性が悪いのかと真剣に悩んだこともあります。

 実はミッションの心をぐらぐらと動かす存在がいました。それは移住者イライエ。
 たまたまミッションの家とイライエの家は道路を挟んだ近所だったのですが、毎日のようにイライエがミッションの家にやってくるのです。それだけではなく、イライエはリムウルグなのにしょっちゅうガアチウルグにやってきてはミッションに話しかけてきます。冷や汗をかくミッション。メガエラとの相性が悪いのではと悩んでいただけに、イライエのお誘いはミッションの心をぐらぐらと揺さぶるのでした。しかし、いかんこれではマボルドのラウニィーと同じ轍を踏んでしまうとプレイヤーは自分に言い聞かせ、ぐっとこらえました。でも、メガエラの存在がなかったら、きっとあっさりミッションはイライエに落ちてましたね。)
注:イライエの父レイに、マボルド5代目ラウニィーは陥落してしまったのでした。)

 ミッションはとりあえずイライエのデートの誘いを断り続けていました。これも愛の日までだ。愛の日になったらきっとイライエはミスプルトになって、他の男性からデートに誘われるだろうと思いながら。
 ところが、なぜか愛の日までにイライエは魅力女王の座から滑り落ちていました。なんで〜???パラレルワールドじゃしっかりミスプルトになっていたのに。
 ということで、結局エナの子コンテストで選ばれたのはミッションの姉アトロと、そしてご本人ミッションでした。アトロなんてこれで3回目のミスプルトです。

 さて、メガエラとのデートですが、わざとずるずると延ばしていました。やっぱりミスタープルトの称号が欲しかったからなんですけどね(笑)。婚約したのは24日でしたが、すでに25日の予約は満杯だったため、翌年501年10日に予約となりました。
 婚約報告を両親にするミッション。すると親がけっこういいこと言ってくれます。なんだかじわっときちゃった。

 27日仕事納め、ミッションはあれだけ働いたのですから当然のごとくメダルをもらいました。だってレベルへぼへぼなんだもん。ウルグ長狙うしかないじゃないの(涙)。

 28日、ウルグ長選。母エレナは当たり前のように当選していました。ガアチウルグはフレンデさん(ミッションをデートに誘ってきたお人)が落選して、ラッキーさんになりました。ちなみにリムはメガエラの父が選ばれていました。いきなりメガエラの家が近所になって驚くミッション。

 あ、すっかり忘れていましたけど、エレナは当たり前のようにジマ杯とイム争奪戦を優勝で飾りました。しかもプレイ継承したとたんに性格が「訓練好き」→「負けず嫌い」になってしまって、冷たさに拍車をかけた模様。なんだ、ラムサラ食べなくても勝手に「負けず嫌い」になっちゃうんだと感心するミッション。
 でも驚いたことに、27日の子ども達のウルグ見学の時ちゃんと立ち会っているんですよね。だからその日のスバースとの試合は不戦敗。でも、試合よりも職務を優先するその姿は嬉しかったなあ。

 あと、姉のアトロですが、彼氏が3人目になりました。ジャンルイジからゴイン(10)へ・・・。アトロは南方系が好みのようです。彼氏がみな褐色の肌の人ですから。
 まあね、ジャンルイジとうまくいかないのは分かります。だって、まだアトロが帰宅していないときジャンルイジがデートの誘いにやってくるんですから。すれ違ってばかりの恋人という感じでした。ゴインとは順調にデートを重ねているので、もしかしたらアトロもそのうち結婚するかもしれません。


501年の出来事

 6日が誕生日のミッションは少しはレベルが上がってくれるのではないだろうかと誕生日を待ちわびていましたが、さほど上がる気配がありません。年の初めから、来年もランク外?と心配するミッション。

 3日、10年以上議長を務めたエドワード・バイドラーさんが亡くなりました。38才でした。あと1日かそこら生きていたら39才になっていたはずです。これで、(プレイヤーにとっては)初めての投票となります。母エレナが選ばれたら、自分の番は回ってこないんじゃないかと心配するミッション。ああ、僕って心配性かも。
 それから、怒濤のように評議会議員が亡くなり始めました。まずはミダナァム、次はコークナァム、そして最後はジマナァム。これはエドワードさんの呪いなのでしょうか。
 おかげで、噂のナァム襲名披露を見てしまいましたが、確かにあやしい(爆)。

 8日、移住者ロゼ・オルルドを迎えました。驚いたことにイライエそっくり!どーやら血縁関係があるそうです。
 10日、メガエラと結婚しました。ミッション側の客席にはたくさん人がいて、やましいことなど何もないのに汗をかくミッション。だって、女性ばかりだったからです。
 これで、アキヨシ家とも家系図がつながりました。で、分かったこと、メガエラの母サチさんは移住者だったこと、アキヨシという姓はサチさんのを選択したこと。お兄さんのゴンサウベス(変な名前)とお姉さんのカナリアは双子だったこと。

 義父ブランドンと義母サチは二人とも強いです。ミダ杯にミッションの両親とメガエラの両親が出場していて、なんだかなーと思うミッションでした。しかもブランドンがリムウルグ長、エレナがバハウルグ長という聞いていると優秀な家系ですが、自分だけへぼへぼだよなあと思ってちょっと落ち込むミッション。
 結局ミダ杯は両親対決となり、なぜか魔術しか選んでいない父が優勝しました。初めての大会優勝です。

 20日、愛の日、移住者イライエや、ギチョー♪も参加したものの、ミス&ミスターは姉のアトロポスと弟のデプレでした。最近、フォーチュン家がもてもてです。魅惑のオーラでも放っているのでしょうか。いい加減アトロも結婚すればいいのに。

 25日、赤ちゃんができたことが判明しました。名前は・・・どうしましょう。また、DD杯決勝だったのですが、決勝に進んだのは予想に反して父のスバース。でも、相変わらず魔術しか覚えていないので、あっさりバグウェルの前に沈みました。

 29日、ウルグ長選。相変わらず母はバハウルグ長です。リムウルグ長は今度は義父ブランドンではなく義母サチでした。この夫婦うまく回っている感じがします。

 30日 ついに議長選です、朝から見守るミッション。想像通り、母に票が集中しました。たぶん50票は越えたでしょう。これから実家は議員会館です。あこがれの場所ですが、ミッションは自力で住みたいと、密かな野望に燃えるのでした。レベルがへぼへぼな以上仕事でがんばるしかないのです。オレンジの服(ガアチウルグ長の服)を着るにはあと何年かかることやら。

 余談ですが、移住者イライエがエマーソンさんちのギョームと交際し始めました。姉アトロは相変わらずゴインとつきあっています。そして、義姉カナリアがギチョー♪と交際開始。家系図がつながるとチェックしやすいです。もしかしたらギチョー♪と義理の兄弟になれるかも、と訳もなくうきうきしているミッションなのでした。


502〜506年の出来事

 プレイヤーが多忙なため、プレイ日記を詳細に書くことができませんでした。従って、簡潔に書いていこうと思います。

 結局ミッションはあともう1年ランク外の後、ようやくDランクに上がることができました。妹のマグダルとは全然違います。本当に自分はあの母の血を引いているのだろうかと自問するミッション。
 メガエラとの子どもですが、結局年子で3人の息子を授かりました。上から順にウェイ(エナの子持ち)、ログナー(エナの子持ち)、コーラス(無才能)。どーも、みな母方の血(メガエラの父ブランドンさん)が濃いらしく、年をとったらオヤジ系の顔になりそうです。

 姉アトロはゴイン・フェンと結婚して、アトロポス・フェンとなりました。娘の名はレーンナ。しかし、アトロは6年連続でミスプルトになりました。幼い頃の夢とはいえ、根性入ってます。
 妹マグダルは、移住者タルポット・ローンマンと結婚して、マグダル・ローンマンとなりました。12才にはスピードが200となり、兄をびびらせました。男女の双子バラクーダとアストレアに恵まれています。弟デプレは、移住者ロゼ・オルルドと長い交際を経て、ようやく結婚しました。ミッションがあれこれ手を回した結果、デプレとロゼはフォーチュン姓を名乗ることになりました。
 メガエラの姉カナリアは、結局ギチョー♪・ミヤザキさんと結婚して、カナリア・ミヤザキとなりました。リベレーターという息子とロマンスという娘に恵まれています。お兄さんのゴンサウベスは一人でのんびりしています。

 しかし、嬉しいニュースばかりではありませんでした。505年、メガエラの父ブランドンさんが亡くなった後、母エレナが突然危篤になりました。わずか21才だというのに・・・。結局4年議長を務めて死去したわけです。DD杯に3度勝つなど、常人ではなし得なかったような領域に到達していました。残りはシニア杯優勝だけだったのですが、シニア杯開会式の日にワクトの神々の元へ旅立ってしまったのでした。

 母の死によって、議長選となったわけですが、本来ミッションは自分が出られるとは思っていませんでした。505年の年はじめの段階で、ガアチウルグ5位だったからです。たまたま不幸が続き、気が付いたらミッションはガアチウルグ1位になっていました。ウルグ長さんが亡くなったため、ミッションは自動的にウルグ長に昇格。そしてその年のウルグ長選に当選、ほとんど棚ぼた状態で、議長選に出馬。四十数票獲得して、わずか12才で議長になってしまいました。

 でも、正直言ってあんまり嬉しくありませんでした。もちろん議長になるのは夢でした。でも、母の死やその他の年配の人たちの死によって、棚ぼたで議長になってしまったのですから。
 それに、議長の仕事って思ったほど楽しくないですね。義務が多くて、楽しみは少ないというか。ウルグ長の方が楽しみは大きいかもしれません。


507年の出来事

 実は506年末、ミッションは議長を解任されました。不信任されてしまったのです。なんでだかは分かりません。行事にはすべて出ていました。考えられるのはAリーガーでなかったということだけです。母はたいそう強く、ナァムお披露目を欠席しても満場一致で信任されていました。
 義母のサチや義理の姉カナリアにまで×をもらったのはショックでした。二人とも親しくしていたのですが、友情と信任は関係ないようです。

 で、てっきり一般庶民に戻るのかと思っていたら、たまたま次の議長エリックがガアチウルグ長だったため、エリックとミッションのポジションが入れ替わるような感じで、ミッションはガアチウルグ長に戻りました。

 年代は前後しますが、姉弟たちの子ども達の名前を記します。
アトロポスの長女レーンナ、長男ピロル(ジマ&ミダ)、マグダルの長男バラクーダ、長女アストレア(バラクーダとアストレアは双子)、次男カトル、デプレの長女サレイン(コーク)。
また、メガエラの姉カナリアの子ども達は長男リベレーター、長女ロマンスです。
考えてみれば親戚の子ども達は多いですね。

 Aリーガーでない限り、比較的のんびり時は流れていきます。ただ、この年は意地でもAリーガーになろうと思ったので、ミッションは必死でBリーグの試合を戦いました。その甲斐あって、とりあえずA5位に進出です。翌年からは運が良ければ大会に出場できます。

 そうそう、思い出しました。妹マグダルがなんと、DD杯に優勝してしまったのです。13才のことでした。13才だったので、母エレナの12才最年少記録を破ることはできませんでしたが、NPCでそれはすごいと思います。しかも剣術だけで・・・。


508年の出来事

 初めて大会に進出しました。コーク杯です。しかし1回戦の対戦相手が悪すぎました。マグダルです。剣術バカのマグダルに勝てるわけがありません。ミッションはあっさり負けを認めました。
 しかしコーク杯を制したのはマグダルではなく義理の姉のカナリアでした。カナリアも強いです。できれば対戦したくない人です。

 義理の母サチが亡くなりました。メガエラは父に続いてで母も失い気の毒です。

 実は父スバースが、ある女性と交際を始めました。お相手はカオル・ワグナー。デプレとも交際した人です。ついでに言うとデニムとも。
 とにかく男性遍歴の激しいお人で、ミッションとしてはカオルだけはやめて欲しかったなあと言う気分です。
 カオルとつきあうまでは父の再婚を快く受け止めて上げようと思っていましたが、なかなか難しいと言うことに気が付きました。やっぱりこれは自分がエレナでもあったからなんでしょうね。ジェラシーめらめらという感じです。

 子ども達の教育方針が「人に優しく」になったとたん、ログナーの性格が「お花が好き」に変わってしまいました。ログナーに世代交代するとなると、ちとその性格は辛いかも。ということで、翌年の評議会では方向転換をしてもらわなければと思うミッション。

 相変わらずガアチウルグ長です。珍しくこの年だけはメダルをもらえませんでした。


509年の出来事

 この年はいろいろありすぎて辛い年でした。
 まず、長男ウェイが成人しました。性格は「おちょうしもの」から「おおざっぱ」へ。成人して数日でいきなり未亡人サバティ・イーグルと交際開始、父を慌てさせます。
 この年はジマ杯でした。ミッションは特にスタミナが高いわけではありませんが、技を駆使して、なんとか優勝にこぎ着けました・・・といいたいところですが、いろいろあったのです。

 ジマ杯決勝戦は10日ですが、実は10日に妻メガエラが危篤に!ミッションはその兆候に全然気が付きませんでした。まさか17才になったばかりで死んでしまうとは夢にも思わなかったのです。
 ずっと枕元で付き添っていたのですが、ジマ杯決勝戦に出場することを決意しました。きっとメガエラもそれを望んでいる、そう思ったからです。とりあえず、勝ってそれを報告したい、そういう決意で決勝戦に臨みました。
 なんとか技を駆使して優勝、ミッションはダッシュして自宅に戻ってメガエラに報告しました。きっと喜んでくれたと思います。メガエラが息を引き取ったのは朝になってからですから。

 ミッションは茫然自失しながらもなんとか葬儀に参加しました。喪主としてのあいさつを行った後ナーガの館でぼんやりと過ごしていましたが、ウルグ長としての責務を思い出し、ガアチウルグへ。しかし仕事も手に着かず、うろうろするミッション。
 しかし、子ども達の方が悲しいはずだと思い直し家に帰りました。

 それから数日はなにをやっていたか思い出せません。ミッションもプレイヤーもぼんやりしていたようです。
 ふと、男だけの家の中を見渡し、涙ぐむミッション。

 その後イム争奪戦にエントリーされ、心の慰めのためになんとかしてイムゲットしてやると決意するミッション。結局やっぱり技を駆使して優勝しました。ライバル・マグダルとかがいないのが幸いしたようです。

 20日過ぎて喪が明けました。カオルと交際する父に何も言えないことに気が付くミッション。
 というのも、今まで誰にも言えなかったことですが、ミッションはメガエラとの家庭生活にかなり不満を抱いており、いっそ不倫に走ってしまおうかと思ったことが何度もあったのです。でも、それはできないことでした。しかし、死別によって既婚者でなくなった以上、独身女性と堂々と交際することができます。
 実は以前から気になる女性はいました。それはアサ・ランダース(8)、フォーゲルとシャーリーの娘です。アサは、成人する前からよくミッションに話しかけてくれていました。思いを寄せられていることは知っていましたが、それに応えることはできないと思っていたのです。今ならアサはフリーです。ミッションはいてもたってもいられなくなり、アサに交際を申し込みました。喪が明けたばかりなので、何か言われるかもしれませんが、アサを他の男に奪われたくなかったのも事実。後ろ指を指されることを覚悟の上、ミッションとアサは交際を開始しました。

 二人の交際はとんとん拍子に進みました。どうやらとても相性が良かったようです。アサは「おしゃべり」な娘。口数の少ないメガエラ(頑固一徹)とは正反対のタイプですが、実はミッションにはこういうタイプの方が合っていたようです。

 結局27日に二人は婚約しました。とはいえ、予約が詰まっており、二人の結婚式は翌年の25日になったのです。
 28日にはウルグ長選。危なげなく当選しました。

 アサとの電撃婚約に気恥ずかしさを感じながらも、これで良かったんだと思うミッション。今度こそ温かい家庭を築きたいと決意するのでした。


510年の出来事

 ログナーが成人しました。本来ならログナーに世代交代するはずだったので、感慨もひとしおです。結局「いい子」から「奥ゆかしい」へ。成人しても、「長生きしてね」と優しい言葉をかけてくれる息子です。(それに比べてウェイは・・・。)

 この年はミダ杯に出場しました。ミッションはミダショルグなので、これは絶対にとろうと思いました。出場した人たちがほとんどコークとジマの人たちなので、わりあい楽勝でした。結局特に苦労もせず優勝しました。

 なるべくアサとはデートするようにつとめました。アサは本当に優しい娘でした。良く話しかけてくれるし、プレゼントもしてくれます。大会の応援にも欠かさず来てくれました。お母さんのシャーリーがミッションをデートに誘ってきたというのは秘密ですが・・・。

 ログナーといっしょに成人したレーク・テラソンがいきなりシャルロット・ボンバルディという移住者の娘と交際を始めています。
 コークショルグ長サバティ・イーグル(アトロポスの夫ゴインの姉)と交際していたウェイですが、いきなりサバティの死に直面してしまいました。その危篤も知らずに、デートに誘おうとしていた息子を見てミッションは涙が出そうになりました。

 同年はDD杯の年です。ミッションは最初からバグウェルを倒す自信など無かったので、あっさりと1回戦敗退しました。そして、前回優勝者の妹マグダルですが、なぜか1回戦試合放棄してしまいました。理由は全く不明です。
 結局挑戦権を得たのは移住者のトール♪・マツカワでしたが、バグウェルの前には沈んでしまいました。この人の名前を見る度に笑ってしまうのは内緒です。

 25日の午前、アサと無事結婚しました。アサはミッションが3人の息子の父親であることも気にせず、愛してくれたのです。ガアチウルグ長なので新居ではなく、もともといたバハ区西邸ですが、でも、アサといっしょに家に行ったときはうれしさで胸がいっぱいになりました。早速愛を語らい、子づくり子づくり。アサはどうやら子づくりに熱心のようです。それに、息子達にも良く話しかけてくれます。ウェイとはほとんど年齢も変わらないのですが、良いお母さんになってくれているようです。

 29日のウルグ長選はいつも通りに当選。来年は末息子のコーラスも成人します。


511年の出来事

 末息子のコーラスが成人しました。ちょっと見た目は冴えないのですが、心優しい息子です。成人したときは「奥ゆかしい」でしたが、すぐに「信心深い」に変わっていました。

 コーク杯の年でしたが、いきなり初戦が妹のマグダルと対決、かと思いきや、マグダルは試合をさぼってしまったのでした。妹の考えることは分かりません。
 おかげで、スピードの高くないミッションですが、なぜか優勝することができました。

 長男のウェイが再び彼女を作りました。またもや熟女、よりによって(麻婆作成移住者)アイシャ・コーダンテです。どうして年上の女性、しかも父親よりも年上の女性と交際するのでしょう。母親の愛に飢えているといっても、メガエラが死んだのはウェイが成人してからです。また、ウェイはマザコンというわけでもなかったのに。

 そして、次男ログナーも彼女を作りました。これまた熟女アイ(はぁと)・オルルドです。個人的にアイはやめておいた方がいいと思います。(オルルドで麻婆のPCラムザが振られている)

 この年も悲しいニュースが相次ぎました。年の初めの頃、子ども達の伯父ゴンサウベスが、そして年の後半には伯母のカナリアが亡くなってしまったのです。ゴンサウベスとカナリアは双子の兄妹でした。これでアキヨシ姓を名乗る人がいなくなってしまいました。
 去年、ギチョー♪さん亡くなったのに次いで、カナリアが亡くなり、二人の子ども達リベレーターとロマンスは寂しそうです。不幸中の幸いといっては何ですが、ロマンスが成人していたのだけが慰めでしょう。

 この年はシニア杯だったので、ミッションにはまだ関係ありません。とはいえ、次回には出場権が得られるのですから、年をとるのも早いものです。
 まだアサとの子どもには恵まれていません。噂によると、家に未婚の子ども達がいるとできにくいらしいので、子ども達にはさっさと独立してもらいたいなあと密かに思ってしまうミッションなのでした(ごめんよ〜)。

 そうそう、父スバースがカオルに振られました。特に喜んだのはデプレでしょうが、父と来たら、不幸のどん底に陥っちゃって。


512年の出来事

 年の初めはジマ杯でした。最近は楽々大会に出場できるようになったのです。ジマ杯というとどうしてもメガエラの死を思いだしてしまうミッションなのでした。
 そんなミッションに信じられないようなニュースが飛び込んできました。なんと末の弟デプレが危篤だというのです。デプレはまだ17才、嘘だろうと耳を疑うミッションでした。

 デプレが死んだことで、ロゼと一人娘サレインが残されました。サレインはまだ成人していません。ロゼには再婚してでもいいからがんばってほしいと思うミッション。

 結局ジマ杯も楽々優勝でした。その後はイム争奪戦でした。こちらも苦労せず優勝。

 さて、未亡人となったロゼですが、ミッションも注意深く見守っていました。喪が明けた頃、なんとジマナァムのフィリッポとデートしている姿を目撃。驚きましたが、これでロゼが幸せになるならと思うミッションなのでした。

 余談ですが、そのフィリッポと交際していたのは本当はミャウ・リードでした。しかし、ミャウはミダナァム継承権を持つ女性。フィリッポとの交際は破局してしまったのです。で、そのミャウがつきあい始めたのがミッションの次男ログナー。そーくるか〜。アイはどーしたの?

 ウェイは相変わらずアイシャと交際しています。もー、勝手に「ウェイ・コーダンテ」になって家を出ていけと内心思っているひどい父親なのでした。

 父スバースは、エリック議長の娘さんシガニーと交際を始めた模様。シガニーはまだ13才。子どもたちよりも若い娘さんです。

 しかし、デプレの死によってミッションは焦り始めました。アサとの子どもはほしいけど、このままではできないまま自分が死んでしまうかもしれない。そこで壮大な養子計画を立てたのでした。
 その壮大な養子計画はあまりにも複雑なので、この日記では省きますが、まずミッションはガアチウルグ長選挙をさぼり、ミダショルグ長になりました。そんでもって、隠し子?ロレッタ・フォーチュンを移住させ、養子として引き取り、計画は無事完了。
※ロレッタは、ミッションの娘です。本当はね。ただ、母親がマボルド王国出身のセリスなんです。おかげで余分なプレイを何年もしてしまいました。日記更新が滞っていたのはそのせいです。

 ロレッタ3才を30日に移住させて、学校のプレートを見るとロレッタ・フォーチュン0年生という表示が。なんじゃ、その0年生って?


513年の出来事

 養子に取ったロレッタが入学しました。なにせ性格が「遊びのリーダー」ですから、あまり学校に通ってくれるとは思えません。ま、仕方ないでしょう。

 長年議長を務めていたエリックさんが亡くなりました。これで久しぶりの議長選が行われるわけですが、密かに以前の雪辱をはらしたいと考えるミッションなのでした。

 なぜかこの年はアサがやたらミッションをデートに誘ってくるのでした。ミッションとしては断る理由もないのでその都度応じてきましたが、どうしたのいうのでしょう。
 一度、アサの母であるシャーリー♪がミッションをデートに誘ってきたことがありましたが、そのせいでしょうか?(アサの目の前で)

 そういうわけで20日の愛の日もアサとデートの約束していたのですが、そんなミッションに父スバース危篤の知らせが入ってきました。ミッションはとりあえず父の元に駆けつけ、それからアサとの上の空のデートをした後、再び父の元へ。それから夜が明けるまで付き添いました。そのため病気になるミッション。
 葬儀の時は不幸の黒雲ならぬ赤いぐるぐるを頭の上にめぐらしていたのでした。亡くなるときリムウルグ長だったため、大勢の人が駆けつけてくれました。
 父の若い恋人だったシガニーは不幸のどん底。ミッション自身は母の思いがけない死と違って、父の死はしっかりと受け止めることができたのでした。

 ロレッタは案の定学校にはほとんど行っていないようです。遊んでばかりいます。訓練も全然していないようです。ま、それで苦労するのはプレイヤーなんですけど(ぶつぶつ)。

 次男のログナーがミャウ・リードと婚約しました。そしてその直後、長男のウェイがアイシャ・コーダンテと婚約(汗)。
 ログナーは結婚することを知らせてくれたのですが、ウェイは冷たい性格のせいか知らせてくれません。なんて息子だ!

 30日は議長選でした。エナの子効果なのでしょうか。ミッションは圧倒的多数で当選しました。問題は来年年末の納会だったりします(ため息)。


514年の出来事

 この年はしょっぱなから死者が相次ぎました。あのカオル・ワグナー、そして、ミッションがちょっとばかり心惹かれていたイライエ・オルルドも。

 10日は午前中がログナーの結婚式、午後がウェイの結婚式、夕方からはコーク杯の決勝戦だったのですが、その合間にイライエのお見舞いに行ったりしました。
 11日の葬儀の時はミッションはアサにばれないようにこっそり泣いたのでした。

 ロレッタは全然学校に行きません。ミッションはあきらめています。心ゆくまで遊んでくれ!

 そうそう、議長になったらガアチの店の出店権を手に入れました。これでメダリストです。

 25日、かねてから交際していたロゼとジマナァム、フィリッポ・ライトが結婚しました。ライト姓を選択したのはちょっと残念。その直後に、ロゼの娘サレインが、アトロポスの息子ピロルと婚約。サレインはまだ7才なのに、早い!!!
 念願のシニア杯に優勝することもできました。ついに「プルトの至宝」の称号を手に入れました。

 結局この年だけで9人くらい亡くなったでしょうか。それでも28日の納会の時女性が61人、男性が49人だったのですからいかに女性が多かったか分かります。
 無事満場一致の信任を得ることができて、ミッションはひとまず安心です。

 三男コーラスは最初ローグ・テラソンと交際していたのですが、見事に振られました。ローグはゴラン・マツカワ(トール♪の息子)とさっさと結婚してしまったのでした。


515年の出来事

 年が明けたとたんに葬儀がぱたりとなくなりました。

 ジマ杯は決勝戦が姉のアトロポスと対戦でした。でも無難に優勝を決めるミッション。13日にウェイとアイシャのところにコブラという息子が誕生しました。エナの子持ちです。
 一方、ログナーのところには子供が産まれる気配がありません。ミャウの方がアイシャより若いのに。

 年の半ばでリムウルグ長のヘンリからリムウルグに勧誘されました。なんとなく承諾してしまうミッション。なのに、ガアチの店を経営しているのでおかしいです。

 イム争奪戦も難なく優勝しました。

 ずっと心配していた移住者のマリー・ガゼットがセト・ポーと交際し始めたので、何となく嬉しいミッションでした。

 この年も無事満場一致で信任され、無事に年を越せそうです。来年はロレッタが成人。ロレッタはどんな人生を歩むのでしょうか。


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