遺伝の法則


 ワーネバ2における遺伝ですが、2つの要素があります。1つは顔グループ、もう1つは人種です。

 まずは顔グループですが、種類が8つ存在します。公式サイトから提供されている顔画像番号に従って便宜上0〜7にグループ分けすることにします。
 これは、顔だちなどを区別したグループと考えてください。

次に人種です。人種は6つに分けることができます。純粋な北方系(純北方・N)、北方系と東方系の混血(北東混血・NE)、純粋な東方系(純東方・E)、北方系と南方系の混血(南北混血・SN)、東方系と南方系の混血(南東混血・SE)、純粋な南方系(純南方・S)です。

 人種の遺伝ですが、ちょっと不思議な遺伝の仕方をします。血液型だと、両親の因子を1つずつもらってくるわけですが、ワーネバ2では必ずしもそうではありません。以下の表が実際の遺伝のパターンです。
 

  N NE E SN SE S
N N N,NE,E N,NE,E N,SN,S ALL N,SN,S
NE N,NE,E N,NE,E N,NE,E ALL ALL ALL
E N,NE,E N,NE,E E ALL E,SE,S E,SE,S
SN N,SN,S ALL ALL N,SN,S ALL N,SN,S
SE ALL ALL E,SE,S ALL E,SE,S E,SE,S
S N,SN,S ALL E,SE,S N,SN,S E,SE,S S
 

 この表で3パターンに分かれることが分かります。

  1. オレンジ色のパターン:純粋かつ同一の人種の組み合わせです。他の人種が生まれることはありません。
  2. ピンクのパターン:すべての人種が生まれる可能性があります。両親の因子を見ると、N、E、Sがすべて含まれていることが分かります。
  3. その他のパターン:両親の因子が、NとE、NとS、SとEの2つに限られている場合です。

 このように人種の遺伝は、ちょっと面倒ですが、顔グループの遺伝は簡単です。両親の所属する顔グループのどちらかに必ず所属します。
 問題は、どうやって顔グループを判別するかですが、これは実際データを見てみるしかありません。(あるいは、公式サイトから顔画像を入手し、その番号で判別するか)

 どのように顔グループが分かれているかは、顔グループ別顔画像を参考にしてください。


新遺伝実験室目次へ