PSYCHOMASTERS アナザー・レポート


 PSYCHOMASTERS アナザー・レポートはOMCコンテンツの1つですが、けっこう面白そうなのでしばらく遊んでみようと思っています。
 今後の予定ですが、ピンナップ系やノベル系が発注できるようになったら、ドイツの和風旅館の跡取り息子ケーナズのシリーズを展開してみようと考えています。
 まず、ドイツの和風旅館がどこから来たかという説明からします。

 去年の12月、日本テレビ系の番組「世界丸見え テレビ特捜部」を見ていたら、スウェーデンの和風旅館を特集していたのです。そこに登場した和風旅館の女将さんの名前が「エリザベート・シュミット」さんでした。普通ならそれは笑う場所ではありません。(ごめんなさい、スウェーデンに実在するエリザベートさん!)  しかし、たまたま私のPCの名がエリザベートであったこと、そして上官である総統の姓がシュミットであったことから大受けしてしまったんです。そこから私の妄想がスタートし、ドイツの(貧乏な)和風旅館の女将であるエリザベートの細腕繁盛記が頭の中をぐるぐるかけめぐるようになってしまいました。
 まず、ドイツのバーデン・ヴュルテンベルク州にある古城ホテル経営者の娘エリザベートが、何をとち狂ったのか和風旅館に魅せられ、バーデン・バーデンにひっそりと建てられた和風旅館「安らぎの宿 シュミット屋」に嫁いできます。(もしかしたら妹アレックスが日本留学していたので、その影響かも知れません)
 その嫁いだ相手がWDR総統 旅館のバカ旦那ハンク・シュミット。ケンカ好きで、旅館経営などほったらかしで、暇さえあれば子分達とケンカばかりしています。そのせいで「シュミット屋」は常に自転車操業状態。なんで、こんなヤツの元にエリザが嫁いだかというと、何ででしょう、はて?(遠い目)でも、離婚しないところを見ると(本編と違って)愛はあるようですよ。
 まあ、それはともかく、エリザは「シュミット屋」をその細腕で支えていくのです。とはいえ、それだけでは話として面白くないので、「シュミット屋」の料理長はパクと言って、腕は良いけど「和食はウリナラ起源」とか電波を飛ばし、ときどきキムチを混ぜてみるとんでもないヤツだったり、エリザが裏稼業で娼館経営していたり。「シュミット屋」の最大のライバルは、目前に建てられたイギリス資本のリゾートホテルだったり。
 と、一応MT13・M2のパロディとなっておりますが、M2を知らないと全然訳分からないネタです、すみません。

 ケーナズは、エリザとバカ旦那の一人息子ですが、旅館をつぶし、オールサイバーになって各地で傭兵しています。戦闘好きは父親似、女好きは母親似(誤植ではない)。サイコマの世界で、和風旅館どころじゃないだろうという話もありますが、ま、あくまでお遊びなので…。実際のMT14だとバーデン・バーデンの近くでうちのクルト達がUME軍と戦ってるんでしょうねー。
 現在、娘のマクダレーナさんが和風旅館を復興し「趣味人亭」として新装オープンさせました。繁盛すると良いですよね☆


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