出奔 解説


 ユージェニー・ハノン・フーリエは、衝動的に作ったふーみんのPCです。たまたまそのとき手元にウェブマネーがあったからなんて単純な理由じゃない、はず(遠い目)。
 まじめな話をすれば、第5回R121で帝国3博士の1人ヘンリク博士が、『錬金術師の乱』の頃の「騎甲兵」の話をしてくれたのと、たまたま麻婆がR411にヴィクトリアを投入しており、そこには古の機甲兵が眠っているという噂があったのがリンクしたからなんですけどね。第4回R121ではニザームより古の機甲兵が届けられたものの、風化してしまい全然研究できなかったというオチがあったり。ユージェニーはR12Xには登場していないので、たぶん、フェルといっしょにがっかりした口なのでしょう。
 ユージェニーはラファルツ機甲兵工房から来たという設定なので、ラファルツ工房の面々がこのプラリアには登場しています。麻婆のもう1人のPCイアンはちょっと出す機会がなかったので、出てませんけど。

 さて、ついに第6回R411で古の機甲兵が姿を現しましたね。ユージェニーはメア博士に会うという当初の目的は忘れて、こちらに飛びつくことでしょう。メア博士はどうしたって?第6回R461についに登場してますねー(遠い目)。だけど、ユージェニー的にはアガーナの門を叩いて、「雇ってください」とは口が裂けても言いたくないです。やっぱりラファルツ工房出身というプライドがありますから。ちなみに、アガーナでは「雇ってください」と鎧錬金術師が言ったらたとえタルザニア出身でも雇ってくれるのでしょうか…(笑)。
 あ、そうそう、最後に、さすがにこんな風に出奔したのでユージェニーはタルザニアに戻るつもりはないです。いい加減、工房での事件に嫌気がさしていたわけですし、メア博士生存を確信したところで、決心が付いたのでしょう。帝国でもない、アガーナでもない、ちっぽけな第三勢力目指して、ユージェニーは旅立つのでした。


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