これは「昔話」より前に書いていた話です。どうして、ヴィクがサン・ガーリアに行こうと思ったかということで書いてみました。
しかし、実際のR411第5回アクション決まってません。あー、どうしましょ。ヴィクは自分の機甲兵欲しがっているけど…。しかし、どーでもいい話ですが、機甲兵の維持費ってものすごくかかるんですよね。噂のハッハーリは90000ECだそうですが。90000ECなんてどうやって調達するんだ?エドの芸術レベルをBにして、彫刻を十いくつ作らせれば出来そうですが、その前にゲーム終わっちゃいそうだ。ということで、どこからか頂戴するしかなさそうです。
さて、ルージョンのアルのことです。R411に同名のPCさんがいらっしゃるので、あくまで愛称でのみ呼ぶことにします。じゃないと申し訳なくて。
アルは自由設定にあるとおり、素体はコリー犬。人間形態は12才くらいの少年。茶色い髪を短めに切りそろえ、お小姓さんみたいなきちんとした格好をしています。とても賢そうな顔をしており、ボケのヴィクに対して、突っ込み役という感じでしょうか。
料理・洗濯・針仕事は全てアルの仕事です。うーん、かわいそうすぎ。
このアルですけど、もう長い間ヴィクのパートナーを勤めています。実は、有能なアルがいるから、ヴィクは家事をする気が起きないって話もあります。どーでもいい設定ですが、ヴィクがタルザニアに向かうとき、娘の前途を心配した父親がアルを身請けしたということになってます。だからもう20年来のパートナーですね。
ちなみに、なんで犬ルージョンにしたかというと、単純にお金がなかったからです。イアンのベンジャミンに9000ECも支払ってしまったため、各PCの所持金を集めても鳩や兎ルージョンを身請けできそうになかったから。それでも猫にしなかったのは、ヴィクの性格故です。ヴィクと猫ルージョンではなんだかうまくいきそうもなくて(笑)。やっぱりヴィクの世話はしっかりした犬に任せないと。
あと、アルの名前の由来ですけど、ヴィクトリアときたらアルバートという単純な連想からです。要するに、イギリスのヴィクトリア女王とそのご夫君アルバート公を連想したってことで。
でも、なんで私の身請けしたルージョンって両方男の子なんでしょうねー。イアンの場合は、リースフィア絡みで女の子にすると後々面倒かなと思ったんですが、ヴィクの場合はなんでだろう…。
こんな話書いて、投入第1回目で死亡したらしゃれにならないなー。とにかく死なないようにがんばります。